2017年04月22日

☆ 心の悲鳴 ☆



ある日のお電話でのお問い合わせの1つに
 
そちらでは「○○○○には対応できるでしょうか」「できるようでしたら行きたいんですが」
ということでしたので
もう少しだけどのような内容なのか教えていただけませんでしょうか

お願いをいたしますと
口調は、冷静な口調ながら、ご自身の気持ちを最前面発信したいためか
私からは
「上からの物言い」「自らの気持ちが最優先」「相手の良し悪しは自らのものさしで裁く」
そのような印象だったため
私の実践しているカウンセリング方法やカウンセリングとは、の内容をふくめ
お問い合わせに丁寧にお答えしたい!という気持ちから
結果 約20分ほどのお問い合わせお時間になっても一生懸命答えた私
 
お問い合わせが終わって 私の心が悲鳴を上げました
 
それは、何より 1つには かかってきた時というのは 1つのカウンセリングを終え食事のため
ルームにはいなく
だからこそルームの固定電話から私の携帯電話へ転送を設定しかかってきたお問い合わせ!
つまり、ルームの固定電話から私の携帯電話へは、20分もの通話使用料金がかかっているわけで
通称 家電から携帯電話で20分話した通話料金の請求がある現実!!
2つには、そんな状況の中でも
「何とかお問い合わせの方が生活しやすい方向になれるお手伝いができれば」と
損得抜きで会話をさせていただきましたが、私のお伝えしたかった「意図」をわかっていただけなかった?感じていただけなかった?
そんなところに私の心が悲鳴をあげました
 
私たちの心は、誰しもが「己の心が最優先」され「かわいい」もの
ですので
簡単に、己を正当化させ誰かのせいにしたがる傾向にあります
今回の このブログであっても ここまでの内容であった時には
「私の心が悲鳴を上げてしまった愚痴のブログ」ということで
お問い合わせの方に対しての
もっと もっと もっと・・・  こうあってほしい
などの 要求への感情から、モヤモヤなどが続く傾向にありますが
 
そこは、慣れたもので 自分へカウンセリングをしてみると
 
お問い合わせの方は、私のルーム以外に問い合わせていたり、出向いたり、いろんなことを言われたり(本人曰く ほかの所でひどいことを沢山言われていますので思ったことを言ってくださいの発言)、気持ちが限界に迫っていてまったく余裕がない気持ちだったり、 私が感じた印象
自分が最優先になって聞く姿勢も何も関係なくなることは、致し方がないわけで
 
だとしたなら
このような方のお問い合わせが来た時には、「私自身がどうしたらいいのか」
が重要で大切なわけですので
 
「心の悲鳴からは卒業できる!!」というわけです
 
今回のブログは長かったにもかかわらず、最後までお読みくださった皆様
ありがとうございました
 
では、皆様 引き続き 良い週末を~(^^♪
 
 
◆私、 あらかわ のホームページ
心の悩み解消のために活動をしている
新潟 カウンセリングルームSUNのホームページです( ^^)

http://www.counseling-sun.com/
  


Posted by あらかわ  at 22:18Comments(0)ブログ